
白浜って楽しいけど…大浴場ちょっと気まずくない?
夏の白浜って海水浴でめっちゃ賑わうよな〜!
でも正直、
・大浴場はちょっと苦手
・人目が気になる
・ゆっくり入りたい
って人もおると思う。
ぼくがまさにそのタイプ。
そんなぼくでも「ここはよかった!」って思えた宿がこちら。
大江戸温泉物語Premium 白浜御苑
泊まったのは
スタンダード露天風呂付和洋室ツイン(内風呂なし)
部屋はこんな感じ

まず部屋全体はこんな感じ。
和洋室タイプで、畳スペースもあって落ち着く。
ベッドも普通に寝やすいし、清潔感も◎
正直、これで露天風呂付きはコスパいいなって思った。
(※ぼくが泊まったときは一番安いサイトから予約で一人16000円くらい。今は時期や人数によって価格変動あり。)
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部屋に露天風呂がついてる安心感

部屋からそのまま出られる露天風呂。
これがほんまに安心。
「今日は大浴場行きたくないな」って日でも
ここで完結できる。
部屋についてる露天風呂は“温泉”ではなく、
自分でお湯をためるタイプ。
いわゆる温泉のお湯が引かれてるわけではないので、
そこは注意ポイント。
でも、
「人目を気にせずゆっくり浸かれる」
って意味ではめちゃくちゃ快適やった。
デメリット
正直に言うと、
・露天風呂は温泉ではなく、自分でお湯をためるタイプ
・シャワーがない
・冬はかなり寒そう
洗うならお湯を溜めておいて、桶でくみながら洗う感じ。
このあたりは理解して予約したほうがいい。
露天風呂からの景色が最高

これ、ほんまに良かった。
目の前に見えるのが
ホテル川久
その奥に海。
浸かりながらぼーっとする時間、最高やった。
「人目を気にせず海を見ながらお風呂はいれる」
これだけで来た価値あった。
ちなみに夜の景色はもっと幻想的になる。
おたびあえてここでは写真は見せないけど早朝の景色最高やったで!
このお値段でこの景色を貸切る事できるってほんまにリーズナブルやと思う!
ご飯はバイキングで種類が豊富
食事は夕食・朝食ともにバイキング形式。
海鮮系からお肉系まで種類が豊富で、
「これ絶対好きなんあるやろ」ってレベルで選べる。
がっつり食べたい人も、
ちょこちょこ色々食べたい人も満足できる感じ。
もちろんお酒もある!
しかも、季節限定メニューなんかもあって、
行く時期によってちょっとずつ楽しみが変わるのも地味にうれしいポイント。
正直味どうなん?ってところやけどコスパ考えたら良すぎるくらい。



好きなものを好きなだけ食べられるってめっちゃ幸せ!
旅行って歩き回るからお腹すくやん?
その状態でバイキングは正直、最高。
食事は予約時に選べる
「食事付きプラン」にするかどうかは、予約時に選べる。
・とにかく安く泊まりたい人は素泊まり
・ゆっくり宿で完結したい人は食事付き
みたいに選べるのはありがたい。
個人的には、
周りに飲食店探すのが面倒な人は食事付きがラクやと思う。
大浴場も時間帯次第ではいける
大浴場はもちろん温泉。
夜遅めに行ったら数人だけ。
しかもほとんど外国人観光客で、
思ったより気まずくなかった。
時間帯選べば、苦手な人でもワンチャンあり。
ちなみに大浴場は、ゆあみ着(湯浴み着)を着て入ってもOKって案内がありました。
「ゆあみ着ってなに?」って人のために説明すると、
いわば“お風呂用の簡易水着”みたいなもの。
ガチ水着ほどピタッとしてなくて、
体をふんわり隠せる感じ。
「裸はちょっと無理…」って人の味方。
水着みたいな見た目の“お風呂用の布”みたいなやつ。
体の前後を隠せるから、裸に抵抗ある人でも入りやすくなるアイテム。
体に傷がある人や、
人目が気になる人にはかなりありがたい配慮やと思う。
ぼくみたいに「大浴場ちょっとハードル高いな…」って人でも、
ゆあみ着があるだけで心理的ハードルは下がるはず。
※ゆあみ着は基本レンタルではなく、自分で用意する必要ありなのでそこは注意。
アマゾンでも色んな湯浴着が売ってる!



たくさん種類あるねー!
共有スペースも意外と良い
足湯もある


館内に足湯スペースあり。
部屋風呂あるけど、
ちょっと雰囲気変えたいときにちょうどいい。
休憩スペースが快適


ここ地味に好きやった。
畳スペースに本が置いてあったり、
ヨギボーみたいなクッションでだらけられる。
温泉→だらだら→また温泉
最高の流れ。
こんな人におすすめ!
✔ 大浴場が苦手
✔ 人目が気になる
✔ 海は見たいけど泳がない
✔ カップルでゆったり泊まりたい
✔ リーズナブルに行きたい
こういう人にはかなり相性いい。
まとめ/大浴場が不安でも楽しめる
白浜=海水浴!って思われがちやけど、
泳がなくても全然楽しめる。
部屋に露天風呂があれば、人目を気にせずゆっくりできるし、
大浴場もゆあみ着OKや時間帯次第でハードルは下がる。
それでも難しい人は、
貸切風呂ある所で入ってここに泊まるってのも全然アリ。
貸切温泉がある宿も今後紹介していく予定やで!
無理して入らなくていい。
旅はリラックスするためのものやから。
自分に合ったスタイルで、
白浜をゆるっと楽しんでみてな。
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